20代後半女性|営業職
01「営業が向いていない」のではなく、改善する場所が見えていなかった。
- BEFORE
- 転職後、経験のなかったテレアポ業務を担当。結果が出ない日が続くにつれて、業務上の課題と自分への評価が混ざり、「自分には営業が向いていないのではないか」という感覚も強くなっていた。
- SESSION
- 結果に対して感じている不安と、実際の行動・会話・仕事の進め方を切り分けて整理。できていないことだけでなく、すでにできていることにも目を向けながら、「自分で変えられる部分はどこか」「次に何を観察し、何を試すのか」を一緒に具体化していった。
- AFTER
- 漠然と「営業が苦手」と捉える状態から、自分の行動を観察し、試し、振り返り、修正するという視点へ変化。結果だけに振り回されるのではなく、自分で仕事を改善していく感覚が生まれた。
- VOICE
- 何がダメなのか分からない状態から、自分で変えられるところが見えてきた。仕事に対して少しずつ自分で工夫できる感覚が持てるようになった。
