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COACHONE

一人ひとりに、コーチという選択肢を。

内面と現場を往復し、仕事の変化を
つくる1on1。

目の前の課題だけを解くのでも、気持ちを整理して終わるのでもない。思考・感情・価値観・関係性を捉え直し、意思決定、コミュニケーション、営業行動まで、現場で機能する変化につなげます。

コーチングとは

対話を通じて、
自分では見えなかったものに気づく。

コーチングは、答えを一方的に教えてもらう場ではありません。

対話や問いを通じて、頭の中にある考えや感情、価値観を言葉にし、自分自身を少し離れたところから見つめ直していきます。

一人で考えていると見えにくかった前提や思い込み、新しい視点や選択肢に気づくことで、考え方だけでなく、意思決定や行動にも変化が生まれていきます。

01対話・問い・フィードバック
02内省・気づき
03意思決定・行動

COACH ONEが
目指すコーチング

気づきで終わらせず、
現場や日常で変化が起きるところまで。

答えを渡すことより、対話の中で、その人が無意識に置いている前提や思考の癖まで見つめ直すこと。

これまで見えていなかった視点や選択肢を広げ、そこで生まれた気づきを、仕事や日常の中で実際に試していくこと。

COACH ONEは、思考・感情・価値観といった「内面」と、仕事・人間関係・コミュニケーション・行動といった「現場」を行き来しながら、変化が現実の中で機能していく1on1を目指しています。

  • 安心して本音を話せる場をつくること
  • まだ言葉になっていない考えや感情も扱うこと
  • 本人の可能性や選択肢を尊重すること
  • 答えを押しつけないこと
  • 問いを中心にすること
  • 必要な場面では率直なフィードバックも行うこと
  • 気づきだけで終わらせず、意思決定と行動につなげること
  • 「知っている」を「できている」に変えること
  • セッションの時間だけでなく、その後の日常で変化が起こること

自分に合うやり方は、試しながら育てる。

行動する。振り返る。少し変えて、また試す。その繰り返しによって、無理に自分を動かし続けるのではなく、自分らしく続けられるやり方へ変えていきます。

「やるべき」に追われる行動から、「自分がやると決めた」行動へ。

義務感だけで自分を動かすのではなく、その行動の意味や目的が自分の中でつながっていく。行動そのものだけでなく、行動との向き合い方まで変えていきます。

コーチングによる変化のプロセス

  1. 01

    今の状態を言葉にする

    整理されていないまま、今どこで迷い、何にひっかかっているのかを話すところから始めます。

  2. 02

    思考・感情・価値観・思い込みを整理する

    「分かっていること」と「感じていること」を分けて見ながら、判断の土台になっている前提にも目を向けます。

  3. 03

    見えていなかった視点や選択肢に気づく

    問いを重ねる中で、これまで自分の中になかった見方や、検討していなかった選択肢が見えてきます。

  4. 04

    自分で納得できる意思決定をする

    正解を提示するのではなく、選択肢とその意味を整理し、自分で選び取れる状態をつくります。

  5. 05

    具体的な行動に移す

    決めたことを、次のセッションまでの現実的な一歩として設計し、実際に動きます。

  6. 06

    行動と振り返りを重ね、自分で進める状態へ

    行動した結果を振り返り、必要に応じて調整する。これを重ねることで、コーチがいなくても自分で進める力がついていきます。

私がサポートできること

こういった状態やテーマを、対話を通じて一緒に扱っていきます。

  • 意思決定
  • 仕事やキャリアの違和感
  • 転職・退職・独立などの選択
  • 営業活動の立て直し
  • 新しい役割への適応
  • 管理職・リーダーとしての課題
  • コミュニケーション
  • 人間関係
  • 自分自身の考えや感情の整理
  • 行動に移せない状態からの前進
  • 営業人材の自走支援
  • 1on1を通じた人材育成

個人のお客様

何かを変えたい。
あるいは、変化の中にいる方へ

キャリア、働き方、これからの選択、そして目標達成。一人で抱えている思考や感情を整理し、内面だけで終わらせず、仕事や日常の変化につなげていく1on1です。

  • 何かを変えたいが、何をどう変えればいいか分からない
  • 環境や役割が変わり、これまでのやり方ではうまくいかなくなった
  • 転職、退職、独立など、これからの方向を決めきれない
  • 一人で考えても、同じところを行き来してしまう
  • 頭では分かっているが、行動に移せない

法人のお客様

営業人材の自走と成果を
支える1on1を

経営者・人事・営業責任者・管理職の方へ。現場で機能する、営業人材向けの1on1コーチングをご案内します。

人が変わる。
仕事の進め方が変わる。
その変化を、1on1から。

こんな壁に、
1on1が止まっていませんか?

  • 1on1が「進捗確認」と「指示」で終わっている
  • 上司との1on1では、本音や迷いが出てこない
  • 研修で学んでも、現場での行動が変わらない
  • メンバーが自分で考える前に、上司の答えを待ってしまう
  • 営業スキルはあるのに、不安や自信の低下が行動を止めている
  • 管理職が数字管理と育成の両方を抱え、一人ひとりと深く向き合う時間を確保しづらい

こんな目的をお持ちの企業様へ

  • 1on1の質を上げたい
  • 自走する営業人材を育てたい
  • 研修を、現場で機能する変化につなげたい

COACH ONEの想い

私は、コーチングは一方的に話を聞くだけの時間ではなく、コーチとクライアントが能動的に関わり合う時間だと考えています。

言葉にし、問い返され、ときに立ち止まることで、自分では見えにくかった思考や感情を少し離れたところから客観的に見つめ直す。そのプロセスから、一人では見えていなかったものが見えてくることがあります。

誰かに答えを決めてもらうのではなく、一人ひとりが自分自身について考え、自分の感情や価値観にも目を向け、自分で納得して選択し、自分の仕事や人生を進めていく。そのために、必要なときに一対一で立ち止まり、一緒に考えられる相手がいる。そういう選択肢を届けたいと考えています。

「COACH ONE」という名前には、一人ひとりに向き合うこと、1対1の対話であること、そしてその人固有の可能性や選択を尊重することに加えて、「コーチと話す」という選択肢そのものが、もっと自然に社会へ広がってほしいという願いを込めています。

悩みが深くなってからだけではなく、仕事や人生の節目で自分自身を見つめ直したいときに、コーチとの対話が特別なものではなく、当たり前に選べる選択肢の一つになる。そんな世界を、COACH ONEは目指しています。

お客様の声

20代後半女性|営業職

01

「営業が向いていない」のではなく、改善する場所が見えていなかった。

BEFORE
転職後、経験のなかったテレアポ業務を担当。結果が出ない日が続くにつれて、業務上の課題と自分への評価が混ざり、「自分には営業が向いていないのではないか」という感覚も強くなっていた。
SESSION
結果に対して感じている不安と、実際の行動・会話・仕事の進め方を切り分けて整理。できていないことだけでなく、すでにできていることにも目を向けながら、「自分で変えられる部分はどこか」「次に何を観察し、何を試すのか」を一緒に具体化していった。
AFTER
漠然と「営業が苦手」と捉える状態から、自分の行動を観察し、試し、振り返り、修正するという視点へ変化。結果だけに振り回されるのではなく、自分で仕事を改善していく感覚が生まれた。
VOICE
何がダメなのか分からない状態から、自分で変えられるところが見えてきた。仕事に対して少しずつ自分で工夫できる感覚が持てるようになった。

30代男性|共同経営者

02

新しい役割を担った瞬間、これまでのやり方だけでは足りなくなった。

BEFORE
共同経営者という新しい立場になり、営業だけでなく、人との対話、意思決定、周囲への影響まで、これまで以上に大きな責任を担うことになった。何を基準に判断すべきか、どのように周囲と関わるべきか、自分の中で整理しきれていなかった。
SESSION
目の前の業務だけではなく、新しい役割ではどのような視座が求められているのか、自分がこれまで培ってきた強みのうち何を生かし、何を変えていく必要があるのか、人との関わり方や意思決定の背景まで含めて対話を重ねた。
AFTER
新しい役割に求められる視座や責任を捉え直しながら、自分の強みやこれまでの経験をどう生かし、どこを変えていく必要があるのかが明確になった。役割を果たすことと、自分らしい関わり方を両立するための軸も見えてきた。
VOICE
役割が変わったからこそ、仕事の進め方だけではなく、自分自身の関わり方まで見直す必要があると気づいた。考えていた以上に深いテーマを扱う時間になった。

30代男性|士業・経営者

03

独立したら、「営業」も自分の仕事になった。

BEFORE
専門職として独立。専門分野には経験や知識があっても、自ら顧客をつくり営業することには戸惑いがあった。営業が必要なことは理解していても、「営業=売り込むこと」という感覚もあり、行動すること自体が重くなっていた。
SESSION
営業に対して抱いている感情と、本当に解く必要がある営業上の課題を切り分けた。さらに、どのような顧客と関わりたいのか、自分の専門性をどのような形で届けたいのか、これまで自然にできていた人との関わり方の中に営業に生かせるものはないか、という視点まで広げていった。
AFTER
営業を「自分とは別の能力」と捉えるのではなく、自分の専門性を必要な人へ届ける活動として捉え直せるようになった。自分なりに何を試し、何を振り返るのかも整理され、営業との向き合い方そのものが変わり始めた。
VOICE
営業の話をしていたはずなのに、最後には自分がどんな仕事をしていきたいのかまで整理されていた。営業への見方が変わったことが大きかった。

40代女性|管理職

04

チームを動かす立場になって初めて、自分の関わり方の癖が見えてきた。

BEFORE
管理職になってから、自分で抱えたほうが早い場面が増え、気づけば仕事を引き取りすぎていた。メンバーに任せたい思いはある一方で、どう任せ、どう対話し、どう育てていくかの整理が追いつかず、マネジメントに迷いを感じていた。
SESSION
日々の業務整理に加えて、自分がどの場面で抱え込みやすいのか、メンバーに何を期待し、どこまで委ねるのか、1on1や日常の対話で何を見ていくのかを整理。管理職として求められる視座と、自分らしいマネジメントの両立を考えていった。
AFTER
役職に求められる視座や責任を受け止めながら、自分一人で抱え込む進め方から、メンバーが動きやすい関わり方へ意識が変わった。任せることと支えることのバランスが見え、マネジメントに軸が通ってきた。
VOICE
答えをもらう時間というより、自分のマネジメントの前提を見直す時間だった。部下との会話が変わると、チームの反応も変わることを実感した。

40代女性|医療従事者

05

忙しさの中で後回しになっていた「自分の考え」を取り戻せた。

BEFORE
日々の業務が忙しく、目の前の対応をこなすことで精一杯。周囲への配慮を優先するあまり、本当は何に違和感を持っているのか、これからどう働きたいのかを考える余裕がなくなっていた。気づけば、自分の気持ちや選択が後回しになっていた。
SESSION
仕事上の責任や周囲との関係性を尊重しつつ、頭の中にある考え、感情、迷いを言葉にして整理。何に負荷を感じているのか、何を大切にしたいのか、今の環境の中で変えられることは何かを少しずつ見つめ直していった。
AFTER
忙しさに流されるだけではなく、自分の優先順位や大切にしたいことを意識して働けるようになった。すぐに大きく環境を変えるのではなくても、日々の関わり方や選び方を少しずつ変えていける感覚が戻ってきた。
VOICE
ただ気持ちを話して終わるのではなく、自分が何を大事にしているのかまで整理された。仕事の中で、自分の意思を持って選べる感覚が戻ってきた。
長島 慶

私について

長島 慶

国際コーチング連盟(ICF)認定 ACC / NPO法人HCJ認定 Health & Mental Coach

元NTT系専門商社で16年間、調達・営業企画・法人営業に従事。新規事業の立ち上げに伴う新規開拓から既存顧客の深耕まで一貫して担当し、小規模案件からスタートした担当領域を段階的に拡大してきました。最終的には、担当領域を前年比190%まで成長させ、年商1億円規模を見込む水準まで拡大。東京オリンピック・パラリンピック関連案件にも参画し、2025年には売上貢献表彰を受賞。現在は1on1コーチングを通じ、仕事・キャリア、営業、リーダーシップなどのテーマを支援しています。