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COACHONE

個人のお客様

何かを変えたい。
あるいは、変化の中にいる方へ

キャリア、働き方、これからの選択について、一人で抱えている思考・感情・価値観を整理する1on1コーチングです。答えを与えるのではなく、対話を通じて、自分自身で納得できる意思決定と行動につなげます。

こんな状態・違和感はありませんか

変化を起こしたいと感じている

  • 何かを変えたいが、何をどう変えればいいか分からない
  • 仕事では役割を果たしているが、内側に違和感がある
  • キャリアや働き方を、このままでいいのか考え直したい
  • 転職、退職、独立など、これからの方向を決めきれない
  • もっと成長したい、挑戦したいが、次の一歩が見えない
  • 自分が本当に大切にしたいことを整理したい
  • 頭では分かっているが、行動に移せない
  • 一人で考えても、同じところを行き来してしまう

すでに変化の中にいる

  • 昇進、異動、転職などで、環境や役割が変わった
  • 新しい役割や責任に戸惑っている
  • これまで通用していたやり方が、うまくいかなくなった
  • 責任が増え、自分なりのやり方を見つけたい
  • 結婚、出産、育児、復職、介護など、生活の変化に直面している
  • 人間関係や周囲との関わり方を見直したい
  • 変化についていくだけでなく、自分なりにこれからを考えたい

COACH ONEの個人向け1on1とは

単なる悩み相談ではありません。「やるべきこと」と「本当はどうしたいか」が絡み合ったまま一人で考えていると、同じところを行き来しやすくなります。COACH ONEの1on1は、対話を通じて思考・感情・価値観を分けて整理し、自分自身で納得できる意思決定と行動につなげる時間です。

普段当たり前だと思っている前提や役割意識は、自分一人では気づきにくいものです。問いを向けられることで初めて見えてくる視点を大切にしながら、答えを押しつけずに進めます。

コーチングで扱うこと

  • キャリアや働き方に関する意思決定
  • 転職・独立・異動などの選択肢の整理
  • 役割や責任と、本音とのズレ
  • 一人で抱えている迷いや不安の言語化
  • 決めたことを行動に移すための具体的な設計

セッションを通じた変化のプロセス

  1. 01

    今の状態を言葉にする

    整理されていないまま、今どこで迷い、何にひっかかっているのかを話すところから始めます。

  2. 02

    思考と感情を分けて見る

    「分かっていること」と「感じていること」が一致しているかを、問いを通じて一緒に確認していきます。

  3. 03

    見えていなかった視点に気づく

    自分では疑いにくい前提や役割意識にも、対話の中で目を向けていきます。

  4. 04

    納得できる意思決定をする

    正解を提示するのではなく、選択肢とその意味を整理し、自分で選び取れる状態をつくります。

  5. 05

    行動に移す

    決めたことを、次のセッションまでの現実的な一歩として設計し、実際に動きます。

  6. 06

    振り返りながら進める

    行動した結果を振り返り、必要に応じて調整する。これを重ねながら、自分のペースで進んでいきます。

私のコーチングの特徴

問いを中心にした対話

傾聴だけでなく、問いを通じて考えを深めます。必要な場面では率直なフィードバックもお伝えします。

営業・ビジネス経験に基づく視点

16年間の法人営業・調達・営業企画の経験から、現実的な判断や行動設計の視点を交えることができます。

行動と振り返りまで伴走

気づきだけで終わらせず、実際の行動、そして振り返りと改善までを扱います。

こんなテーマを相談できます

  • キャリアの意思決定
  • 転職・独立の検討
  • 新しい役割への適応
  • 営業活動の立て直し
  • 行動に移せない状態からの前進
  • 大切にしたい価値観の整理
  • 人間関係
  • 自己理解
  • 一人で抱えている迷いの言語化

初回セッションについて

形式
オンライン(Zoom)・60分
料金
5,500円(税込・試行価格)
セッション後
ご希望の方には振り返りメモを提供
お申し込みにあたって
その時点で考えが整理できていなくても、お申し込みいただけます。

今抱えている違和感や迷いを、一度言葉にして整理してみませんか。

初回セッションを設けている理由

コーチングを受けるかどうかも、コーチを選ぶことも、大切な意思決定だと考えています。

初めてコーチングを受けるとき、

「何を話せばいいのだろう」

「自分に合うのだろうか」

「この人になら話せそうか」

そんな疑問があるのは自然なことだと思います。

初回セッションは、悩みをきれいに整理してから来る場所ではありません。

今感じている違和感や迷い、まだ言葉になっていないことも含めて話しながら、実際の対話を通してコーチングを確かめていただく時間です。

同時に、私にとっても大切な時間です。

お話を伺いながら、今のテーマにコーチングという関わり方が適しているのか、そして私が支援することが本当にその方にとって良いのかを考えます。

だから、継続することを前提にはしていません。

実際に話してみて、

「もう少し対話を続けたい」

「一人で考えるのとは違う感覚があった」

そう感じていただけたときに、その先を一緒に考えます。

受けるかどうかも、続けるかどうかも、ご自身で納得して選んでいただく。

それも、COACH ONEが大切にしていることの一つです。

体験セッションで行うこと

初回の60分は、コーチングを知り、対話を実際に体験し、ご自身に合うかを確かめていただく時間です。

01

お互いを知る

安心して話せる相手か、実際の対話を通して確かめていただきます。

02

コーチングを理解する

どんな時間なのか、何ができて何ができないのかを簡潔にお伝えします。

03

コーチングを体感する

実際の対話を通して、考えが整理される感覚や視点の変化を体験していただきます。

当日の流れ

ご挨拶・簡単な確認コーチングのご説明体験セッション振り返り・質疑応答

ご利用の流れ

  1. 01

    お申し込み

    初回セッションの申し込みフォームより、ご希望の日時などをお知らせください。

  2. 02

    日程の確定

    折り返しご連絡し、オンラインセッションの日時を確定します。

  3. 03

    セッション当日(オンライン60分)

    Zoomにて、対話形式で60分のセッションを行います。

  4. 04

    振り返りとご希望に応じたご案内

    ご希望の方には振り返りメモをお渡しします。お申込みをご検討の場合は、継続コーチングについてご案内します。

お客様の声

20代後半女性|営業職

01

「営業が向いていない」のではなく、改善する場所が見えていなかった。

BEFORE
転職後、経験のなかったテレアポ業務を担当。結果が出ない日が続くにつれて、業務上の課題と自分への評価が混ざり、「自分には営業が向いていないのではないか」という感覚も強くなっていた。
SESSION
結果に対して感じている不安と、実際の行動・会話・仕事の進め方を切り分けて整理。できていないことだけでなく、すでにできていることにも目を向けながら、「自分で変えられる部分はどこか」「次に何を観察し、何を試すのか」を一緒に具体化していった。
AFTER
漠然と「営業が苦手」と捉える状態から、自分の行動を観察し、試し、振り返り、修正するという視点へ変化。結果だけに振り回されるのではなく、自分で仕事を改善していく感覚が生まれた。
VOICE
何がダメなのか分からない状態から、自分で変えられるところが見えてきた。仕事に対して少しずつ自分で工夫できる感覚が持てるようになった。

30代男性|共同経営者

02

新しい役割を担った瞬間、これまでのやり方だけでは足りなくなった。

BEFORE
共同経営者という新しい立場になり、営業だけでなく、人との対話、意思決定、周囲への影響まで、これまで以上に大きな責任を担うことになった。何を基準に判断すべきか、どのように周囲と関わるべきか、自分の中で整理しきれていなかった。
SESSION
目の前の業務だけではなく、新しい役割ではどのような視座が求められているのか、自分がこれまで培ってきた強みのうち何を生かし、何を変えていく必要があるのか、人との関わり方や意思決定の背景まで含めて対話を重ねた。
AFTER
新しい役割に求められる視座や責任を捉え直しながら、自分の強みやこれまでの経験をどう生かし、どこを変えていく必要があるのかが明確になった。役割を果たすことと、自分らしい関わり方を両立するための軸も見えてきた。
VOICE
役割が変わったからこそ、仕事の進め方だけではなく、自分自身の関わり方まで見直す必要があると気づいた。考えていた以上に深いテーマを扱う時間になった。

30代男性|士業・経営者

03

独立したら、「営業」も自分の仕事になった。

BEFORE
専門職として独立。専門分野には経験や知識があっても、自ら顧客をつくり営業することには戸惑いがあった。営業が必要なことは理解していても、「営業=売り込むこと」という感覚もあり、行動すること自体が重くなっていた。
SESSION
営業に対して抱いている感情と、本当に解く必要がある営業上の課題を切り分けた。さらに、どのような顧客と関わりたいのか、自分の専門性をどのような形で届けたいのか、これまで自然にできていた人との関わり方の中に営業に生かせるものはないか、という視点まで広げていった。
AFTER
営業を「自分とは別の能力」と捉えるのではなく、自分の専門性を必要な人へ届ける活動として捉え直せるようになった。自分なりに何を試し、何を振り返るのかも整理され、営業との向き合い方そのものが変わり始めた。
VOICE
営業の話をしていたはずなのに、最後には自分がどんな仕事をしていきたいのかまで整理されていた。営業への見方が変わったことが大きかった。

40代女性|管理職

04

チームを動かす立場になって初めて、自分の関わり方の癖が見えてきた。

BEFORE
管理職になってから、自分で抱えたほうが早い場面が増え、気づけば仕事を引き取りすぎていた。メンバーに任せたい思いはある一方で、どう任せ、どう対話し、どう育てていくかの整理が追いつかず、マネジメントに迷いを感じていた。
SESSION
日々の業務整理に加えて、自分がどの場面で抱え込みやすいのか、メンバーに何を期待し、どこまで委ねるのか、1on1や日常の対話で何を見ていくのかを整理。管理職として求められる視座と、自分らしいマネジメントの両立を考えていった。
AFTER
役職に求められる視座や責任を受け止めながら、自分一人で抱え込む進め方から、メンバーが動きやすい関わり方へ意識が変わった。任せることと支えることのバランスが見え、マネジメントに軸が通ってきた。
VOICE
答えをもらう時間というより、自分のマネジメントの前提を見直す時間だった。部下との会話が変わると、チームの反応も変わることを実感した。

40代女性|医療従事者

05

忙しさの中で後回しになっていた「自分の考え」を取り戻せた。

BEFORE
日々の業務が忙しく、目の前の対応をこなすことで精一杯。周囲への配慮を優先するあまり、本当は何に違和感を持っているのか、これからどう働きたいのかを考える余裕がなくなっていた。気づけば、自分の気持ちや選択が後回しになっていた。
SESSION
仕事上の責任や周囲との関係性を尊重しつつ、頭の中にある考え、感情、迷いを言葉にして整理。何に負荷を感じているのか、何を大切にしたいのか、今の環境の中で変えられることは何かを少しずつ見つめ直していった。
AFTER
忙しさに流されるだけではなく、自分の優先順位や大切にしたいことを意識して働けるようになった。すぐに大きく環境を変えるのではなくても、日々の関わり方や選び方を少しずつ変えていける感覚が戻ってきた。
VOICE
ただ気持ちを話して終わるのではなく、自分が何を大事にしているのかまで整理された。仕事の中で、自分の意思を持って選べる感覚が戻ってきた。

よくあるご質問

整理できていない状態のままで大丈夫です。今感じていることや、ぼんやりとした違和感からお聞きします。話しながら一緒に言葉にしていきますので、事前に準備は必要ありません。

今抱えている違和感や迷いを、
一度言葉にして整理してみませんか。

オンライン60分・5,500円(税込・試行価格)の体験セッションをご用意しています。